今回は「マンガでわかる 人生がときめく片づけの魔法」のレビューです。
2011年に話題になった片付け本のマンガ版です。
思い出すと、2011年は31歳。
色々人生に悩んでやさぐれていた頃でした。
そんな私には
ときめくとか魔法なんていう言葉にかなーり抵抗があったので
話題になっていた時には全く読む気にならなかったんです。。。
時は流れ、、、7年後
思えば私もすっかりマイルドになりました。
この本を読むきっかけになったのは、最近ハマって読んでいたブログで紹介されていたから。
好きになった人が好きになった本は読んでみたい!
特に片付けに困っていたわけではなかったのですが、ついつい購入。。。
読んでみたら、面白い!
マンガということもあり、1時間もかからず読めてしまいました。
そして片付けたい欲がムクムクです。(笑)
目次
本の紹介
この本は2011年に日本でミリオンセラーになり、
世界でシリーズ累計700万部を突破した、
近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」のマンガ版です。
マンガ版は2017年2月発売。意外と最近ですね。
片付けられないアラサー独身女性を主人公に、
恋愛を絡めたストーリー仕立てになっていて、
片付け方法をマンガでわかりやすくまとめています。
片付け方法まとめ
捨てていくジャンルの順番
「捨てるもの」を選ぶのではなく「残すもの」を選ぶ作業。
判断基準はときめくかどうか(うーん。。。「ときめく」に抵抗が。。。)
難易度の低い順番から始めていきます
①服
②本
③書類
④小物類
⑤思い出
ジャンルごとに片付けをやっつけていきます。
①服
今すぐ必要でないものなので判断しやすい
オフシーズンのものから始めます。
「次の季節に会いたいか?」で選んでいきます。
服だけではなく、どのジャンルも収納から全て出して1箇所に集めてから選別していきます。
それが全体の量を把握できて効率が良く片付けられるそう。
そしてたたむ。
たたむ方がかけるよりも多く収納できるそうです。
このマンガではTシャツ、スカート、ワンピース(!)
正しく畳めんで収納すれば、シワになりにくいそう。
②本
本であっても本棚とにらめっこではなく一度全て出してから選別。
中身は確認せず、表紙を触ってときめく(。。。)かどうかで選ぶ。
いつか読もうと思って、まだ読んでない本は、
読んでなくても捨てる(!)
【いつか】というのはずっとやってこないから。
③書類
基本は全捨てです。
残すものは3つに分ける。
(1)未処理(返信しなければいけないもの、到着したばかりで未確認など)
(2)保存(契約書)
使用頻度が少ないもの。
保険証券など
(3)保存(契約書以外)
あとで見返すもの
家電の説明書はほとんど見返さないので捨てて良い。
今はネットで見れたりしますしね。
④小物類
こちらも基本は全捨てで。
⑤思い出
本当に大事にしている思い出は思い出の品を捨てても心に残っています。
空間は過去の自分ではなく、未来の自分に使う。
捨てた後は収納
そして全ジャンル捨て終わったら収納です。
収納も収納グッズは買わないで、今あるものを使う。
備え付けのものを使うようにする。
同じカテゴリーのものはひとまとめに。
定位置を決めれば散らからない。
この本を読んだ感想
この記事を書いてて片付け方法を頭に入れながら、
妄想するだけで、
うちもこれでスッキリするだろうなーと、
ワクワクしました。
しかし、
ときめくか否かという判断方法は読み終わった後もどうしても受け入れられなかったです。
でも片付け方法は本物でした。
特に書類の整理方法は今すぐ実践したくなりました。
他にちょっとマイナスだったのが、
ストーリー設定が独身女性向けなところ。
片づけることにより新しい恋も始まる的な
アラフォー子持ちには共感できず。
マンガで読みやすくはあるんですけどね。
洋服をたたむ方法は、うちは取り入れられないかな。
今はかける収納で落ち着いています。
その方法はこちらにまとめています↓↓↓
働くママの家事時短テク。洗濯物はたたまないでストレスを減らそう。
たたむ収納は時短にはならないし、
家事を夫と分担しているうちは夫が洗濯物を片付けたりすることが多いので
教えるの面倒臭いので導入は難しいかな。
たたむ時間は他のことに回したい。
一人暮らしの方ならいいんじゃないでしょうか?
まとめ
さすが1年に1000冊以上読む本好きブロガーさんがオススメした本でした。
あえてマンガの方を推してるのも納得です。
普段本は読まない人でもマンガなのでサラーっと読めますよ。
私も春までは片付けはしないと思っていたのに、今すぐ実践したくなりました。
そして本の通り、内容はこの記事にも取り込んだので、この本は手放そうと思います。
こんまりさん(著者)、
ありがとうございました。
